龍潭豆腐よう メディアでの紹介 お酒のつまみにもピッタリ

メディアでの紹介

龍潭豆腐ようトップ メディアでの紹介

2007年6月6日『琉球新報』に記事掲載されました

琉球新報
沖縄を代表する食品に

昨年夏販売の新製品「龍潭豆腐よう」が国際的な酒類・食品コンテスト、 モンドセレクションの最高金賞を受賞したJCC(糸満市)の渕辺 俊一社長は 「少しはくを付けてから営業しようと思っていたところに、願ってもない賞が」 と喜んだ。初めて製造した豆腐ようの辛味、普通味、甘味の3種類がそれぞれ 最高金賞を受賞したとあり、うれしさは格別のようだ。
大の豆腐よう好きで「沖縄を代表する食材になれる」というのが持論だ。
「福岡の辛子めんたいこの1300億円に比べ、市場はまだ10億円に満たない」 というが、沖縄の歴史や文化を感じさせ、日持ちもよく、軽量・コンパクトで 輸送コスト面でも有利と分析。
「大事に育てながら出荷を伸ばしたい。いずれ専門店も出したい」 と構想が膨らんでるようだ。

2007年6月6日『琉球新報』に記事掲載されました

琉球新報
JCC豆腐よう3種 モンド最高金賞

沖縄料理などの飲食店を県内外で展開するJCC(糸満市)が製造した 「龍潭豆腐よう」が、世界的な酒類・食品コンテストである「モンドセレクション」 (本部ベルギー)の2007年食品部門で最もランクの高い最高金賞を受賞した。
昨年七月から「辛味」「オリジナル」「甘味」の 三種類を製造・販売しているが、三種類それぞれが最高金賞に輝き、 渕辺 俊一社長は「沖縄文化を世界へ、という当社の理念の先駆けになった」 と受賞を喜んでいる。
商品を開発した伊波興治工場長は 「より多くの人に受け入れてもらおうと、まろやかな味わいに仕上げ、色合いも薄めにした」と紹介した。
高級感を出そうと包装にも工夫。直接の審査講評は届いていないというが、渕辺社長は 「チーズ文化のヨーロッパで豆腐ようが高く評価されたのではないか」と話した。
渕辺社長らは、五月二十八日にスペイン・バルセロナで開かれた表彰式にも出席。
「豆腐ようは沖縄を代表する高級食材になる可能性を秘めている」としており、 今後ブランド化を図りつつ本格的な県外展開を図る。
商品は六個入り、いずれも税込み二千百円。
現在は直営店ほか県物産公社の「わしたショップ」などで販売している。

『沖縄タイムス』に龍潭豆腐ようが記事掲載されました。
琉球新報
龍潭とうふよう最高金賞獲得

【糸満】飲食店事業や健康宅配サービスのJCC(本社・糸満市西崎、渕辺俊一社長)が製造・販売する 「龍潭豆腐よう」の3種類がこのほど、国際品評会モンドセレクション2007食品部門の最高金賞を受賞した。
同社にとって初出品での初受賞。
5月28日にスペインのバルセロナで授賞式が開かれ、渕辺社長や開発担当の伊波興治工場長らが出席した。
受賞したのはオリジナル味、「甘味」「辛味」のそれぞれ3種類。
甘味にはサトウキビの砂糖、辛味は島唐辛子を入れ、独特の風味に仕上げた。
渕辺社長は「沖縄の伝統的な味を世界に広めたいという社の理念が認められたことはうれしい。
商品を県外にどんどんアピールしていきたい」と喜びを語った。

リンク
▲ページの先頭へ戻る